あいさつと自己紹介

東京土地家屋調査士会会員 第7684号

裁判外紛争解決手続代理認定(ADR)

土 地 家 屋 調 査 士        関  京 子

当ホームページにお越しいただき有難うございます。

平成24年より世田谷の千歳烏山で土地家屋調査士事務所をしております。

 

まだまだ女性の少ない業界ですので、よく

(なんでこの仕事をしているの?)

とご質問をされることが多いのですが、一言でいうと、この仕事が好きだからでしょうか(笑)

 

学生時代、15年間バスケットボールに明け暮れた日々を送ってきたせいか、 社会人になりこれといって情熱を注げるものが中々見つからず、どこか常に物足りなさを感じながらもなんとなく社会に流され生きていた20代でしたが、 30歳になったあたりから、自分のこれまでの人生を振返り「このままで本当にいいのだろうか?」「今変わらなければ一生このままで終わってしまう!」という思いにかられ、自分を変える意味で、とりあえず資格を取ろうと考えたことがきっかけとなり、選んだのが今の仕事である土地家屋調査士という資格でした。

選んだ決め手は、

1、国家資格であること。

2、そこそこ難しいこと。

3、独立できること。

4、なんとなく面白そう!

当時は、このような条件から選びましたので、あまりこの仕事の事をわからずにとりあえず勉強を始めました。

勉強してみると、この資格を目指すには、実際に現場や実務を知らなければダメだなと思い、すぐに、土地家屋調査士事務所に転職。

実際、試験勉強も実務も0からのスタートだったので、資格の勉強と実務の両方を覚えることは、大変でしたが、この仕事事態が嫌だと感じたことは不思議とありませんでした。

 

土地家屋調査士の試験は4回目の挑戦でなんとか合格でき、それから1年間、これまでお世話になってきた土地家屋調査士事務所に勤務を続けたのち独立を決意。

 正直、この時期に独立をすることは、本当に1年間迷いに迷たのですが、これ程、情熱をかけて向き合える仕事には今後出会えないだろうな~と思ったことと、なによりも独立を目標に今までやってきた事を考えると、一度しかない人生なのだから、思うとおりにやってみようと考えて決断をしました。

 

 土地家屋調査士というとまだまだ一般の人には知られていない仕事だったり、専門性の強い業界なので、中々、一般の人から直接ご相談を受けることはないのですが、実際には、境界トラブルや相続による事前準備をしたいな~と考えている方が「誰に相談してよいかわからない」、「相談しづらいからそのままほっておく」というようなケースが沢山あると感じています。

 そういったお悩みを抱えていらっしゃる方の心の負担を少しでも軽くできるよう、一般の方が誰でも気軽にご相談して頂ける窓口になりたいとおもっています。

 これまで、多くの人や社会に守られここまで来ることが出来たので、これからはこの仕事を通して少しでも社会に貢献していければと思っています。

 

 国民のみなさまの不動産をお守りする為、後世まで保証するという気持ちで業務に従事させて頂き、日々、人間的に成長が出来るよう精進してまいりたいとの思いでおりますので、なにかお力になれることがございましたらお気軽にご相談下さい。